ERUMA

自動車などのバッテリーそのものの製品寿命としましては、通常3~4年前後と言われてますが、バッテリーの寿命は、実は製品自体の性能よりもお車のご使用状況に一番大きく左右されます。
バッテリーが劣化する原因は、使用期間に伴い電極に付着する サルフェーション です。
エルマシステムは、バッテリーに装着すると、特殊電流を放電し、電極に付着したサルフェーションを取り除き、バッテリーの劣化を防止。いつまでも力強い状態を維持することができます。
エルマシステムは、サルフェーションの先端部分からパルス放電ナノセック単位( 10 億分の 1 秒)を連続的に起こし、極板を傷つけず、サルフェーションを少しずつ表面から微粒子状分解します。
充電時・放電時に作用し、ほぼ 100 %のサルフェーションを、鉛イオン・二酸化鉛イオン・硫酸イオン・水に分解させ、電極板と電解液に戻します。
廃棄されるバッテリ-にエルマを装着するとバッテリーの寿命を3~6年延命することにより、経費の軽減・環境保護・資源の有効活用ができます。
ナノパルス放射で電極板を傷つけずにサルフェーションを微粒子状に分解
●エルマシステムは酸化した電極にマイナスのナノパルス電流を流すことで、中和させるよう動作し、電極板を傷つけずに、サルフェーションを微粒子状に分解( 充電時には微粒子状に分解、放電時には付着しないように動作。)MTBF(40℃で16年9か月、30℃で32年2か月)
●一度バッテリーが復旧すれば、その状態を維持。
(バッテリーケースや電極等が損傷しない限り、長くお使い頂けます。)
●マイナスナノパルスは、印加電圧に対して1/500以下ですので、接続の電子機器への影響は一切ありません。(VCCIクラスAも取得。外部へのノイズも規定内です)
●総額で400億円(1件、3億円)のPL保険に加入
※JIS規格のバッテリーに新品時から装着した場合は10年以上の使用が可能です

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